20.3.08

FOR WHOM DO YOU SPEAK?


ロンドン発ープロジェクト参加のおねがい。

プロジェクト名: FOR WHOM DO YOU SPEAK?

コラボレーションプロジェクト: by Miyuki kasahara & Calum F. Kerr
展覧会日: 2nd May - 22nd May
オープニング日: 2nd May
会場: Shed-and-a-Half Gallery, Shoreditch, London

クレオール化とは、言語、文化などの様々な人間社会的な要素の混交現象であり、クレオール言語とは意思疎通ができない異なる言語の人々の間で聞き間違い、解釈の違いなどによって作り上げられた言語が次の世代によって体系化されたものを指します。
FOR WHOM DO YOU SPEAK?プロジェクトは全く異なる言語を話す人々から生まれるちぐはぐなヴィジュアル/オーラルコミュニケーションに焦点を当てる試みです。

ロンドンの展覧会場では実際に来場者と共にインスタレーション作品(笠原みゆき)とパフォーマンス作品(Calum F. Kerr)を通して新しい言語、文化が生み出される過程の実験を試みたいと思います。
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さてそこで皆様にお願いです。

<どうか画像/メッセージを送って下さい>
作品制作の為に、世界中のヨーロッパ言語以外を使う人々(例えば中国、韓国、日本、チベット、インドなど)から画像(写真、絵など)と短い文または文のみを集めたいと思っています。皆様にはコミュニケーションを取りたいどこか遠くにいる誰かへのメッセージとして画像や短い文などを送って頂きたいのです。

<画像/メッセージについて>
画像/メッセージですが、例えば世界中で繰り広げられているSETI (Search for Extra-Terrestrial Intelligence)=地球外知的生命体探査プロジェクトの一つであるNASAの探査機ボイジャーの「地球のささやき」と名付けられた宇宙人に宛てた画像や音などのメッセージを含んだディスクとか、身近なものでメッセージをつけて飛ばされた風船、メッセージを入れて海に流された瓶といったような物を想像してもらえると良いです。見つけてくれるだろう誰かに宛てたメッセージとして、あなただったらどんなメッセージを付けて海の向こうの彼方の人に風船を飛ばしますか?

このプロジェクトの為に少なくとも100個の画像と文が必要です。一人幾つからでも構いません。送って頂いた物は全て展示させて頂きたいと思います。あまり深く考えないで出来るだけ沢山送って頂けると嬉しいです。
画像サイズですが最小で1MB(150ピクセル)ぐらいあれば十分です。ですがもしサイズを変えたりするのはよくわからん?というのであれば私がなんとかしますのでそのまま送って頂いて結構です。勿論、携帯で撮った写真でも大丈夫です。
短文ですが日本語でお願いします。(ここがポイント)手書きの物を画像としてつけて頂けるのであればローマ字書きでお願いします。オーラルコミュニケーションと云っている様に来場者は口に出して文を読まなければならないからです。画像/メッセージは郵送でも結構です。但しこの場合は返却は不可ですのでどうかご了承下さい。また締め切りよりも少し早めにお願いします。

<締め切り2008年4月2日>
画像や文をそのまま展示する訳ではありませんので作品制作時が必要な為4月2日までにこのメールアドレス
miyukikasahara@hotmail.comに送って頂けると助かります。

郵送での送り先は
Miyuki Kasahara
145 Hassett Road, London
E9 5SH
England, UK

<フィードバック>
展示、パフォーマンス風景等は写真、ビデオに記録し私のHP:www.miyukikasahara.com そしてギャラリーのHP: www.shedandahalfgallery.comにアップします。またその他プレス関係に掲載された際にも皆様にお知らせ致します。

<そしてお願い>
また皆様のお知り合い、お友達で興味があり参加したいという方がいらっしゃったら是非是非このメールを転送して下さい。どうかどうかご参加よろしくお願いします。
では皆様からの便り楽しみにお待ちしています。


from Sugiyama

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