次回のアート塾は,ペーター・スロターダイクの「大衆の侮蔑」(御茶ノ水書房)の一節を取り上げます.
第5回では,「視覚論」より,マーティン・ジェイの「近代性における複数の「視の制度」」を解説したのち,「大地の魔術師」展も紹介されました.これで第1回から第5回までの20世紀末の美術の動きを概観するにいたる準備段階は一応終了となり,次回からは,現代につながる20世紀末のさまざまな動きを支えているもの,そうした動きについての解釈の問題に移ります.
講師:小倉正史
時間:16:00-18:00
会場:Gallery香染美術
費用:¥1,000.
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